レストランウェディング

私の場合、招待客は親族&親も知っている昔からの親友数名に限定した、45名程度の少人数挙式&披露宴の希望でした。
こじんまりしたあたたかみのある披露宴がよかったのと、お客様においしいお料理を提供したいという思いでレストランウェディングを行いました。

・披露宴会場について

お店はレストランウェディングの雑誌数冊から候補を選び、見学をして決定しました。

・挙式会場について

私達が決めたレストランはチャペルがついておらず、提携している教会も無かったため、自分で教会を調べて問い合わせをしました。

私達共にクリスチャンではありませんでしたが、快くお受けくださり、挙式までには月一回の日曜集会の参加と、牧師さんとお話しする時間などがありました。

聖書や讃美歌にも初めて触れる機会で、個人的には興味深く感じましたし、牧師さんのお話も結婚についてじっくりと考えるよい時間になりました。

・案内状やペーパーアイテムについて

私自身がデザイナーをしていた事もあり、手作りのアイテムをお出ししたかったので、案内状、席次表は自分で製作しました。レターアイテムを取り扱う専門店で材料を調達し、パソコンで内容を作って印刷業者に入稿しました。

席次表は最後までなかなか内容が決まらない部分があり、前日修正する場面もありましたが、当日には間に合うかたちで出来上がりました。

・当日について

入籍してから挙式まで1年ほどあったので、準備には比較的時間をかけることができた甲斐もあり、本当に好きな人達に囲まれた幸せな時間ををすごすことができました。

教会は作り物ではない厳かな挙式をとりおこなう緊張感と、ボランティアスタッフの方のあたたかみを感じることができました。

披露宴は有名なフレンチレストランだったので、私はどうしてもお料理を食べたかったのと、お客様とのお喋りや写真の時間を沢山とりたかったので、お色直しはしませんでした。

自分の要望を存分に反映できた、満足のいく挙式になりました。

・費用について

概算ですが、

総額400万円

ご祝儀200万円

程度でした。

教会式は寄付という形で10万円を納めました。

装花は内容次第で価格がどんどん上がっていくので、どこを華やかにさせたいか、ポイントをしぼって飾り付けしてもらいました。

食事の費用は単価は忘れてしまいましたが、フレンチのフルコース+ドリンク付がかなりお得に食べられるという印象でした。